おしゃれな披露宴はいいなあ

先般、親類の披露宴に招待され、出席した。
新郎側の親類、新婦側の親類、双方の友人各5人。
総計40人いるかいないかのごくこじんまりとしたものであったが、本当におしゃれで気持ちがいい内容だった。
披露宴は人数が多ければいいというのものではない、ということがはっきりわかったという清々しい思いに包まれた。
当地ではまだ数百人を集めて、というのがあるようだ。
私も何度も出ているが、親の知り合い、上司等、新郎・新婦が知らない人が祝辞を、なんてことも多々あって大いなる疑問をもつケースもあった。
そこへ今回の宴である。
料理も素晴らしい。
前菜からデザートまで、たっぷりとしかも上質な洋食のコースを堪能しつつ、宴が進むという趣向である。
披露宴でこんな満足が出来る料理ってそう経験できるものじゃない。
美味しい料理と、カップルの笑顔、両親の涙。
どれもが出席者の心の残る内容だったと思う。
本当に祝ってほしい人だけを招くってとっても大事なことだと思う。